運動ダイエット

目指せメタボからの脱却!! 脱メタボには筋トレをしよう!

30過ぎてから急に痩せなくなった。

とか、30過ぎたらたるみが・・・。

ってよく話を聞きますが、ホント。30過ぎた瞬間から体が変わったのを私も痛感しました。私の場合、急に原因不明の高熱が毎週定期的に出たりとか、「これが30代か・・」とひしひしと思い知らされました。

 

でも、これって(私の高熱も含め。たぶん。)筋トレでどうにかなるってご存知でしたか?

しっかりと筋トレをして、「メタボ?ナニソレ?オイシイノ?」って言えるくらいにメタボとは決別しましょう!

 

ところでメタボって?

メタボ、メタボって言葉がひとり歩きしているところがあって、実際にメタボって何なのかご存知ですか?

 

メタボとはメタボリックシンドロームの略です。

「こういう症状がメタボリックシンドロームです」というしっかりとした診断基準があるのですが、それは病院で検査してもらわなければわからないこと。

 

家で気軽に測る基準としては、男性ならばウエストが85センチ以上、女性ならば90センチ以上がメタボリックシンドロームとされています。お腹がポッコリしている人は要注意です。しかし、痩せていても中性脂肪の値や血糖値、血圧が高い人はその可能性が十分にありますので、見た目だけでは判断できません。

 

ただ太っているというのではなく、メタボリックシンドロームは内蔵脂肪です。皮下脂肪と何が違うか。

 

それは、簡単に言うと内蔵脂肪のほうが体に影響を与えやすいという事です。具体的に挙げると動脈硬化や糖尿病、高血圧などの生活習慣病のリスクが高まります。

 

心筋梗塞や脳梗塞での脂肪率も高まるそうです。怖いです。怖すぎます。

 

しかし…

 

朗報!内臓脂肪は落としやすい!

 怖がることはありませんよ!(一番怖がっていたのは私ですが。)

 

内臓脂肪は、皮下脂肪よりも落としやすいと言われています。「内臓脂肪は普通預金、皮下脂肪は定期預金」と言う言葉がよく言われていますが、定期的にためられたものよりも、急についたものが落としやすいことは想像しやすいと思います。

 

内臓脂肪は有酸素運動をするのが効果的。男性ならば、炭水化物を抜くと内臓脂肪から消費されるそうです。

さらに効果を上げたいのなら、筋トレ→有酸素運動の順にやるのがいいそうです。

 

筋トレと言っても、様々な方法がありますがお腹をへこませたいからと言って腹筋ばかり鍛えても、内臓脂肪に直通しているわけではありません。

 

お腹をへこませればよいという事ではないので、そこは間違えないようにしましょう。とはいえ、腹筋を鍛えて筋肉がつけば、結果的に基礎代謝は上がるのでダイエット効果は期待できます。筋肉って本当にすごいです。

 

運動も大事ですが、普段の生活習慣の見直しも大事です。

食べ過ぎない(私の事です)

飲みすぎない(私の事です)

適度な運動を普段の生活の中で心がけましょう(ハイ。すみません。)。

 

そして、一度メタボから遠ざかったら、二度とリスクが高まらないようにそれをキープできるようにしたいものです。

 

ABOUT ME
たむすわん
こんにちわ!たむすわんといいます! 私自身アラサーを超えたあたりから贅肉が落ちにくくなり、みるみる太っていってしまい、身長168cm、体重80kgという見事なデブになってしまいました。しかもお腹だけポッコリなメタボ体型でした。そんな私ですが、周りの目がだんだんと気になり、色々なダイエット方法を試し、結果的に15kgのダイエットに成功しました。今まで試したダイエットをこのサイトにまとめていきます!
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