運動ダイエット

筋トレダイエット! 本気で痩せたい方向け 痩せて人生を変えよう!!

何度も痩せたいと思ったりしたけど結局行動に移せなかったり、いざダイエットを始めても失敗に終わったり、なんて経験した人も沢山いると思います。

 

この記事を見ているということは本気で痩せる!と腹をくくっている方もいたり、痩せたいけどなかなか一歩踏み出すことができないという方…

 

ダイエットのやり方を教えてくれ! いろんな方がいると思います。そんな方に向けて僕が筋トレでの体重を落とし方、それと痩せたいと思っている人たちのモチベーションを爆上げさせます!

 

 安心してください。自分も3年前筋トレをはじめ、その後、ダイエットを始めたけどダイエットの反動で爆食いしリバンドしたり、ダイエット始めて3日目にラーメンとかつ丼をたべていたなんて失敗体験も沢山あります。

 

そして筋トレをはじめ2年後、自分のデブ人生に終止符を打とうと決意し4ヵ月で体重を-16kg落とした経験があります。この記事が役に立てれば幸いです。

筋トレを始めたいけどなにをすればいいの?

 

すでに筋トレをしている方、ジムに通っている方はここ飛ばしても大丈夫です。

筋トレを始めたい、ジムに通いたい、そう思っているけどやるとしても、何をしていいかわからないという方のために説明します。

 

筋トレは今すぐにでも始めちゃいましょう。ダンベルがなかったら腕立て伏せ、スクワット、などの自重トレーニングでも大丈夫です。ですが自重トレはダンベルなどを使ったトレーニングより効率は悪いです。

 

ですがやらないよりは全然マシです。ダンベルを購入したり等色々ありますが、ザックリ言うとジムに通うのが一番おススメです。

ダンベルやバーベル、マシンなど沢山あり、それらは自分にあった重量を選択できるのでこういった面でもジムに通うメリットは大きいです。また筋トレは週3,4回がおススメです。仕事などが忙しければ週1,2でも大丈夫です。

 

ジムに通ったりダンベルを購入したけど何をしていいかわからないという方向けにおすすめの筋トレyoutuberを紹介します

 Sho Fitness さん

https://www.youtube.com/channel/UCIR8bP-MIXHwTPkUjcnjBCw

この人は解剖学の知識が豊富で説明も丁寧で、かつボディビル(詳しくはフィジーク)や、パワーリフティングの大会で実績を残されている方です。なので説得力は半端じゃないです!

 

ダンベルを購入し、家で筋トレを始めようとしている方におススメの筋トレyoutuber

 [鍛道] KTM チャンネル さん

https://www.youtube.com/playlist?list=PLCV81rk6Qn-SoZaES__SnU5J0Wku3t6O2

ダンベルのみを使ったトレーニングを解説、実施されている動画も投稿しているためそういった方におススメです!

 

ジムに入会するときに心配なこと

ジムに入会するとき、まわりの目が気になる、「初心者のくせに」って思われてないかとか…ジムにいるマッチョの目線が怖い…

 

なんて思ったりする人も多いです、大丈夫ですジムにいる人たちは迷惑行為さえしていなければまわりなんて気にしていませんし、ジムにいるマッチョだって最初は筋トレ初心者ですし、マッチョはいかついですけど皆優しいです(笑) 筋トレをすると心に余裕ができさらに自信がつき筋トレするといいことだらけです。

 

関連記事:ダイエットするならジムへ!ジム初心者でも怖くない完全マニュアル

筋トレで痩せるには

 

脂肪が落ちるメカニズムは消費カロリーが摂取カロリーを上回ると体脂肪が落ちます。筋トレで代謝を上げると消費カロリーが増え、痩せやすい体になります。

筋トレしながらダイエットするためのポイントは、筋肉を落とさず、いかに脂肪のみを落とせるか。

 

これが重要です。筋肉量を減らさない方法としては高タンパク質な食事をし、筋トレを継続することです。おすすめは脂質を抑えタンパク質と炭水化物を摂取するといった方法です。お米が食べられるので日本人におススメです(笑) また炭水化物を減らし、脂質、タンパク質を取る方法があります。糖質制限というやつですね!

 

ダイエットのやり方

 

いざ!ダイエットといってもいきなりストイックに食事制限する必要はなく今までの食事から徐々に減らしていく感じです。つまり段階ごとに食事量を減らすまたは低カロリーなものに切り替えるといった感じです。

ここ注意!

 

いきなり食事量を大幅に減らすといけません! 体がまずいと感じ、体脂肪を落とさずに自分の体を守ろうとします。自分もこれをやってしまった経験が何度かあります(笑) なので段階的に食事を減らすことを心がけていきましょう。段階的に落とすと停滞期も打破しやすくなると思います。

ダイエットで立ちはだかる壁たち

 

ダイエットをしていると必ずといっていいほど来る体重が落ちなくなる”停滞期”というのがあります。これには自分も悩まされました(笑) 先ほど説明したとおり食事を大幅に減らしてしまったりと食事管理でミスしている場合が多いです。

停滞期を打破する方法

 

1つ目は食事を段階的に落とし、運動量を増やす。

2つ目は逆に1日だけ炭水化物をたくさん摂取し、運動量を減らし代謝を上げる方法があります。ダイエットなのにたくさん食べるのは意外ですよね(笑)

 

え?どっちがいいの?と思っている方も多いと思います。これは個人差があり、また体のことに関しては分かりきってないことも多いので、どっちも試してみるといいかもしれませんね!

どちらの方法も詳しく説明されている方がいるのでぜひ見てみてください

動画で出てくる P F C というものが出てきます。これは P(プロテイン タンパク質)

(Fファット 脂質) (C カーボ 炭水化物)というのがありこれは筋トレ界隈でよく出てくるので覚えとくといいかもしれませんね!

1つ目

2つ目

ダイエットで必須レベルの食材

 おすすめは脂質が少なくタンパク質が多いもの、主に鶏の胸肉、ささみ、牛肉(赤身多め)です。ですが鳥の胸肉やささみはぱさぱさしておいしくないので飽きたら鶏むねのひき肉がおススメです。

 

また油をオリーブオイルなどの良い油に変えないとダイエットの効果は現れにくいと思います! またダイエット食材も豊富にあるのでそれらも活用するとストレスの少ないダイエットができると思います。

関連記事糖質制限中は栄養たっぷりな鶏むね肉に決まり!美味しく料理してダイエット成功させよう。

 

ダイエット中に食べれないものが恋しくなってきた

またダイエットをしていると昔食べていたおいしいものが恋しくなったり、精神的に辛くなることがあります。そんな日はおススメの方法があります。その名も

チートデイ!

 

チートデイというのは1日だけ何でも食べていい日のことです。自分もこれにはものすごい助けられました(笑) 1日だけならそこまで太りませんし少し太ってもすぐ戻ります。この日は思う存分食べちゃいましょう。

追い込みすぎに注意!?

 

追い込みすぎに注意ということですが、これは日本人の悪いくせで、これにより過労などが日本で問題になっていますよね。追い込むことは大事ですが。追い込みすぎちゃうと体が壊れます。

無理しないこと、継続すること

 

無理すると体を壊したりモチベも下がったり悪いことだらけです。ダイエットは長旅です。時には休んだりしてダイエットを成功させましょう!一番大事なのは継続することです。

無理せずダイエット成功後の自分を想像しダイエットを継続して、そして成功させて今後の人生をさらにいいものにしましょう。

 

最後に

 

ここまで読んだということはダイエットを本気でしたい。と考えている人も多いでしょう

ダイエットに成功すると自信がつきます。自信というのは生きていくうえで一番大事なのかもしれません。さらに筋トレをすると謎の自信がつきます。

マジです(笑) ですがここまで来るのは成功した後の話、ダイエットをしたい、けど一歩踏み出せないという方、この記事をここまで読んでいる時点ですでに一歩踏み出せていますし、またでダイエットに失敗した経験がある方もいると思います。

 

でも諦めずにここからまた立ち上がってダイエット成功まで突っ走って理想の体を手に入れましょう!! 立ち上がれるのは人間の強みです。

まとめ

1 筋トレを始めよう!
2 ジムに入会するときは何も心配しなくて良い
3 消費カロリーが摂取カロリーを上回るように食事管理しよう!
4 食事は段階的に落としていこう!
5 いきなり食事量を大幅に減らさないこと
6 停滞期に注意!
7 ダイエット中の食事は低脂質高タンパク(糖質制限なら低炭水化物高タンパク質)を意識しよう
8 たまにはチートデイで楽しちゃおう!
9 追い込みすぎに注意!
10 一番大事なのは継続すること!

 

ABOUT ME
たむすわん
こんにちわ!たむすわんといいます! 私自身アラサーを超えたあたりから贅肉が落ちにくくなり、みるみる太っていってしまい、身長168cm、体重80kgという見事なデブになってしまいました。しかもお腹だけポッコリなメタボ体型でした。そんな私ですが、周りの目がだんだんと気になり、色々なダイエット方法を試し、結果的に15kgのダイエットに成功しました。今まで試したダイエットをこのサイトにまとめていきます!
こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です