運動ダイエット

キツイけど、効果絶大!フルスクワットで美脚を叶えるダイエット

 

 

スクワットと聞くと「キツそう…」と思ってしまいますが、そんなキツいトレーニングだからこそ、効果も大きいスクワット。

種類もたくさんありますが、今回は効果絶大と言われている「フルスクワット」で下半身痩せだけじゃなく、基礎代謝を上げてダイエット効果も高めていきましょう。

 

 

「フルスクワット」と他のスクワットとの違いは?

 

スクワットといっても種類はたくさんあり、膝の曲げ方、足の開き方、動作のスピードや負荷のかけ方など本当にさまざまですが、基本的な2種類は

 

・ハーフスクワット…膝が直角になる手前で動作を止める
・フルスクワット…膝が直角もしくはそれ以上になってから動作を止める

 

と、膝の曲げる角度で2つに分けられます。

ハーフスクワットはトレーニング初心者の人でも手軽に始められる簡単なトレーニングです。

「少しでも痩せたい、でも辛いのは嫌だ!!」とハーフスクワットから始める人が多いかもしれませんね。

ハーフスクワットとフルスクワットの大きな違いは膝を曲げる角度です。
どちらも同じように膝を曲げるのですが、曲げる角度によって使われる筋肉の度合いが違ってきます。

ハーフスクワットの場合は、
大腿四頭筋、大殿筋、膝に負荷がかかります。
ハムストリングスにも負荷はかかりますが、他の筋肉と比べると負荷は軽めです。

 

これに対してフルスクワットの場合は、
大腿四頭筋、大殿筋、ハムストリングス、膝に負荷がかかります。
負荷がかかる場所が多くなれば、下半身全体がキツくはなりますが、その分1つの部位にかかる負荷の度合いが少なくなります。

 

そのためハーフスクワットの場合、膝にかかる負荷が大きいので、正しい姿勢やポイントをきちんと理解する必要があります。
フルスクワットはハーフスクワットより圧倒的に負荷は大きく、キツイトレーニングです。
ですが、フルスクワットだと太ももの裏にあるハムストリングスへの負荷もかかるため、下半身の筋肉をバランスよく鍛えるのにとても有効で効果絶大です。

結果として、短時間で筋肉に刺激を与えて大きくして、下半身の筋肉をバランスよく鍛えたり、ダイエットのために基礎代謝を高めようとするならフルスクワットをすることをオススメします。

 

スクワットは簡単で、誰でもすぐに始められるトレーニングですが、効果を出すための姿勢とポイントは大事なので、間違えたやり方で身体を傷めないように気をつけてしてくださいね。

 

スクワットにダイエット効果があるの?

 

スクワットが下半身に効果的なのはご存知の人が多いと思いますが、スクワットをすることでそれ意外のダイエット効果があるのか…が、気になるところですよね。

結果から言うと、スクワットには、ダイエット効果があります。
一番の理由は、スクワットをした時の運動量は消費カロリーが多いということです。
同じくらいの時間や回数の筋トレをしたとしても、筋肉を使う部位が多いほど消費カロリーが多くなります。

そうすると、必然的にエネルギーを消費してくれるのでダイエットの効果が高くなります。

「スクワット15回=腹筋500回」と言われるほど、スクワットは腹筋と比べて筋肉が付きやすく、基礎代謝が上がるため、痩せやすくなるといわれています。

お腹の脂肪を燃焼させるためには今まで腹筋をする人が多いと思いますが、実はこの腹筋よりも効果的なのがスクワットなんです。
腹筋すると当然お腹の筋肉を使いますが、実は思っているほど使っていないんです。
腹筋を100回程度するのとスクワットを1回するのと同じぐらいの使用量と言われるくらいなので、スクワットのほうがかなりの運動量ですよね。

腹筋500回しようと思ったらかなり大変ですが、スクワット15回なら続けられそうじゃないですか?

 

 

「筋肉痛がある=効果が出ている」という訳ではない!

「筋肉痛がある=効果が出ている」とトレーニングをした次の日に喜ぶ人もいますが、実はそうでもないんです。

ですが、「筋肉痛がない=効果が出ていない」という訳でもありません。
筋肉痛は、トレーニングでの筋肉の使い方や使う筋肉によって、なったりならなかったりしますし、運動する人の体質、過去の運動経験、持っている筋組織によっても全然違ってきます。

運動不足の人は筋肉痛になりやすくて、なかなか疲れが抜けず長引きやすいですが、基本的には筋肉痛はどれくらいで治るという目安もどれだけ運動したからなるということもありません。

トレーニングをすると筋線維の一部が破断します。
その後、破断した筋繊維が修復されて、元の筋線維よりも少し太くなります。
これを「超回復」といって、トレーニング(破断)と休息(回復)を繰り返して筋肉を太くすることで筋力を上げていくことが出来ます。

しっかりとトレーニングをしたと思った後は最低でも2~3日の休息をとってくださいね。
休むとやる気がなくなってしまう…と心配な人は「鍛える部分を変える」というのもオススメです。

スクワットをした次の日には二の腕、その次の日には背中…と部位を変えていけば、3日後にまたスクワットに戻ってローテーションすることで全身を効率良く鍛える事も可能ですよね。

 

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まとめ

スクワットはトレーニングの中でもキツイ方かもしれません。

特に今回オススメの「フルスクワット」は初心者や女性には厳しいトレーニングかもしれませんが、長期間続けるとは向いていない…この日までに引き締めておきたい!という人には短期間で効率良くダイエット出来る「フルスクワット」ぜひ挑戦してみてください!

 



ABOUT ME
たむすわん
こんにちわ!たむすわんといいます! 私自身アラサーを超えたあたりから贅肉が落ちにくくなり、みるみる太っていってしまい、身長168cm、体重80kgという見事なデブになってしまいました。しかもお腹だけポッコリなメタボ体型でした。そんな私ですが、周りの目がだんだんと気になり、色々なダイエット方法を試し、結果的に15kgのダイエットに成功しました。今まで試したダイエットをこのサイトにまとめていきます!
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